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人工知能が俳句を詠む AI一茶くんの挑戦

川村秀憲/共著 山下倫央/共著 横山想一郎/共著
著作者
川村秀憲/共著 山下倫央/共著 横山想一郎/共著
メーカー名/出版社名
オーム社
出版年月
2021年7月
ISBNコード
978-4-274-22733-2
(4-274-22733-2)
頁数・縦
292P 19cm
分類
工学/電気電子工学 /人工知能・AI
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価格¥1,600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

人工知能が俳句を詠む日はいつ訪れるのか。現在の人工知能はどこまで出来て、出来ないのかを、俳句を詠むAIの開発を通して迫る!突然ですが、 見送りのうしろや寂し秋の風 病む人のうしろ姿や秋の風このふたつの俳句が松尾芭蕉と人工知能のどちらの作品かわかるでしょうか。本書は、現在も精力的に研究の進む人工知能について、俳句の生成という視点から現在の研究・開発動向を解説するものです。コンピュータを用いた俳句の自動生成は1968年のCybernetic Serendipityというコンピュータアートの展覧会に端を発し、近年では小説を生成する「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」などとともに、人工知能による文学生成研究のひとつとして進められています。俳句という身近でわかりやすいテーマであるため、NHK「超絶 凄ワザ!」や日テレ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」などでも取り上げられるなど、人工知能による俳句生成は現在注目が集まっています。本書では、実際に俳句を生成する人工知能である「AI一茶くん」を研究・開発している著者らが、現在の人工知能技術の動向から創作分野における人工知能の展開、俳句をどのように人工知能に解釈させ、生成するのかを具体的に解説します。そして「AI一茶くん」の活動の紹介を通して、現在の人工知能がどこまで達成し、なにができていないのかまで見ていきます。人工知能がどんなことをできるのか気になる方、とくに人工知能の創造性について興味のある方にピッタリの1冊となっています。もちろん人工知能がどんな俳句を生成するのかが気になる俳句好きの方にもわかりやすく、ていねいに解説しています。

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